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2019/12/05

「すむたす買取」が サービス開始から1年で、累計査定金額600億円、査定数2,200件突破しました。

査定件数ベスト3「港区」「江東区」「世田谷区」、平均査定金額の最高エリアは「渋谷区」
〜新駅設置や五輪の影響による価格上昇への期待から、大規模再開発エリアの査定が多い傾向に〜

すむたすが提供するAIを活用した中古マンションのオンライン直接買取サービス「すむたす買取( https://sumutasu.jp )」は2019年10月9日にサービス開始1周年を迎え、AIによる累計査定金額600億円、累計査定件数2,200件を突破しました。
 日本では住宅の「新築信仰」が根強いといわれていますが、マンションを中心に中古市場は徐々に拡大しています。AIを活用し最短2日でマンションを買い取る「すむたす買取」は、国内初のサービスとして2018年10月より提供を開始しました。これまで2-3LDKのファミリータイプの物件を中心に2229件の利用実績(※2019年10月9日現在)があり、各種利用データ集計から見えてきた「オンラインで家を売る人の実像」や「社会トレンド」についてまとめました。

 集計の結果、マンションのストック戸数が多いエリアの中でも、特に新駅設置や大規模再開発が行われているエリアの査定が多い傾向になりました。不動産価格に影響のある出来事、またはニュースがあるたびに、その特定エリアの査定件数が増加する傾向にあります。
 また、1年を通して査定件数は拡大傾向にあるため、今後はオンラインでの中古不動産売却市場の拡大が予測されます。様々なメディアや有識者の中で、オリンピックの前後で不動産価格が変化する可能性も示唆されていることからも、今後スピーディーに不動産を売却するというニーズは増え続けると予想されます。

【主な集計結果】
・査定額平均3,255万
  査定金額が1億円を超える物件も1%程度あり、港区と渋谷区に集中
・査定件数の多かった地域ベスト3「港区」「江東区」「世田谷区」
  新駅設置や五輪の影響による価格上昇への期待
・査定金額の平均がもっとも高い地区は渋谷区の4,434万円
  駅周辺の再開発の影響か
・査定件数の最も多いマンションの間取りは3LDK(3LK)
  次いで2LDK(2LK)が多く、ファミリータイプの査定が中心という結果に
・「想像以上に買取までがスムーズだった」「大手の査定金額よりも高かった」などの声も

【プレスリリースに関する詳細はこちら】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000038198.html

【本サービスおよび、本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
・お問い合わせ先 :株式会社すむたす 広報担当  片山・岩田
・Tel      :03-6805-5686
・E-Mail     :pr@sumutasu.co.jp